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ケーススタディ

  • 2階居室を3部屋から4部屋に
    参考プラン間取りでは2階居室が3部屋でしたが、
    施主様は将来のことを考えそれぞれのお子様のお部屋を確保しておきたいという
    要望から3部屋では補えないのではないかとご心配されていました。
    ただ単純に増坪するというのではなく少しずつ部屋の面積を減らしても
    4部屋にされてはどうですかとご提案させていただいたところ、
    それなら心配ないということでしたので寝室のお部屋の希望の広さをお伺いし、
    それを確保した上でお子様のお部屋もご準備させていただきました。
    その際お客様のご予算を考慮して間取りの設計をご提案させて頂きます。
  • バリアフリーのおうちに
    車椅子での生活が便利になるよう、外から家の中に入るまでの
    一切の段差を無くし、家の中でも不自由のないよう車椅子の
    大きさを考慮して設計させていただきました。
    トイレの扉もトイレ用扉から通常の幅の引き戸に変え車椅子のまま入れるよう
    にさせていただきました。
  • 理想はコミュニケーションの生まれるリビング階段
    一般的なリビングを通らずに2階に上がれる階段に比べ、
    リビング階段にすることにより、家族が顔を合わせることが
    多くなります。 ですが、冷暖房の効率が悪くなるというデメリットもあります。
    そこで、リビング階段の手前には間取りに合わせて引戸を一枚付けることにより、
    冷暖房の効率を上げることを可能にしながら家族のコミュニケーション
    も大切にできるよう、配慮しました。
  • リビングに続いた洋室を、でも失いたくない開放感
    リビングに続いた洋室を設けたい。でも、お客様が来たときなどは
    広々と使い開放感があるリビングにしたい。
    そんな要望に対し、洋室には3枚の高さのある引き戸を付けました。
    扉を閉めていれば個室としてプライベートな空間を確保することもでき、
    3枚の扉を開け放つことにより、横に広く、ハイドアにすることにより高さにも
    対応し、開放感溢れるリビングとなりました。
  • 和のスペースが欲しい
    1Fのリビングを広く、そしてその中でも畳がある生活をしたい。
    お客様を迎える場所、お子様を遊ばせておけるスペースが欲しいとのことで
    リビングを広く取り、和室は3帖ほどの畳コーナーとしてスペースを確保
    させていただきました。
    そうすることにより、キッチンに奥様が立たれていても
    目の届くところで小さいお子様をお昼寝させておくことができ、
    生活感が丸見えになることなく対応できるスペースとなりました。
  • バルコニーにスペースを
    家族みんなの洗濯物やお布団を干すときに困らないくらいの
    スペースが欲しいとのこと。
    そしてその際には複数の居室から出入りできたら便利だと
    配慮し、奥行、そして幅を持たせたバルコニーを設置させて
    いただきました。
  • ウッドデッキ付のお庭に
    安全に広々とお子様を遊ばせてあげるスペースが欲しいとのことで、
    目の届くお庭で陽の光を浴びながら遊ばせてあげることのできるウッドデッキ
    付のお庭をご提案させていただきました。
    夏はウッドデッキでプールを出して水遊びをしたり、洗濯物が多いときには
    バルコニーとウッドデッキを使用したり、過ごしやすい日にはウッドデッキで
    くつろいだりと色々な用途でご使用いただけると思います。
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