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制震工法

建物の耐久性が向上し使用年数が長くなることや、
日本各地の地震の発生予測をみると、これから建築される住宅が大地震に
遭遇する確率は高くなると考えられています。
このようなリスクの中、大地震や連続地震からお住まいを守れるのが制震GVA工法です。

GVAをプラスしたときの効果

※GVA未設置のプランとの比較 : 個別物件での効果は、用している構造材料やプラン、地盤状況、地震波の性質により変化します。

「確実に地震エネルギーを吸収できるシステム」

<<本当に安心・安全を目指すためには>>
住宅の長寿命化・安心・安全にとって大切なことは
「揺らさない」ということです。
「建物はなぜ揺れるのか?」その原因は地盤から受ける「振動エネルギー」なのです。

  • 大型ダイヤモンドユニット

    長年にわたる研究と複数のモデルによる実験解析の結果、建物全体に効率よく制震効果を伝達できるダイヤモンド型ユニットを採用。テコの原理を応用して、揺れをすばやく止めることが可能になります。

  • エネルギー吸収体内蔵デバイス

    複層に組み込まれた振動吸収体が弾力的に水平スライドすることで、地震エネルギーを、熱エネルギーに変換していきます。大地震クラスの揺れを吸収する場合、約10℃の熱を放出し、゛揺れにブレーキ゛をかけ、建物全体をまもります。

住友スリーエム製
構造用ダンパー「VEM」を採用。

住友スリーエム製構造用ダンパー「VEM」を採用 ジーバの振動吸収体VEMは、40年以上前から超高層ビルの構造用ダンパーとして利用されています。野外暴露試験、老化促進試験等、過酷な試験をクリアした抜群の耐久性を誇ります。

2つの物質を直接こすり合わせる摩擦ではなく、1つの物質内で安定的に摩擦を起こすことで、建物振動に対してブレーキ効果を発揮します。

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